超美人なヲタバイオリニスト【ayasa】の秘密にせまる!

CMで見かけたことのあるバイオリニストが気になったことはありませんか?

最近だとスマートフォンのSONY “XPERIA ”に出演されていたayasa(あやさ)さんがいらっしゃいます。ショートカットのモデルさんのようなスタイルで、素敵な音色と高度な技術、そしてクールビューティーなスタイルで演奏をしている方です。

そんなayasaさん、実はロックバイオリニストとして大変な人気を持つ方なのです。

バイオリニストayasaさんの秘密にせまってみようと思います。

バイオリニストayasaさんの今までの人生は?

ayasaさんは1991年10月19日生まれ、東京都出身で3歳よりヴァイオリンを始めたそうです。

出典:http://www.ayasa-violin.com

クラシック音楽教育の登竜門でもある桐朋学園付属子供のための音楽教室を経て、桐朋女子高等学校音楽科に入学。その後、桐朋学園大学音楽学部にそのまま進学されています。

桐朋学園大学はクラシック音楽の日本最高峰の大学で、著名な音楽家をたくさん輩出しており、教授陣も日本や世界を代表する音楽家ばかり。そのような環境で学生時代にバイオリンを勉強されたのですね。

 

在学中にはさまざまなクラシックのコンクールも受賞し、海外での音楽祭や音楽講習会にも参加され、クラシック音楽家としての基礎をたたきこまれたようです。

ayasaさんはものすごい早弾きのテクニックをお持ちで、動画で拝見するとその確実な音程と右手の完璧な奏法で楽に弾きこなしています。ロックでも通用する技術とサウンドはまさにここで培われたのでしょう

ロックバイオリニスト【ayasa】の活動は?

出典:http://www.ayasa-violin.com

ayasaさんはクラシック音楽家として勉強に励む一方で、ロックバイオリニストとして活動をスタートしています。

在学中の2011年からの約5年間「Sword of the Far East」というロックバンドに参加し、Live 活動や音楽制作を行っています。このバンドのプロデューサーは、Do As Infinityや浜崎あゆみの楽曲を手がけた音楽プロデューサーD・A・Iで、まさにクラシックとロックの融合といったサウンドを作り上げています。

 

余談ですがD・A・Iさんはバイオリンの音色がかなりお好きなようで、さまざまな楽曲にバイオリンを入れたアレンジを行っています。女性ボーカルとバイオリンを相性よくアレンジしているので、バンドでバイオリンを弾きたい方には、ぜひオススメの曲ばかりですよ!

 

そして2015年からはソロとして活動を始め、CM出演、アルバム制作、ライブ出演、また全国ツアーなど精力的な活動を行うかたわら、さまざまなアーティストのサポートバイオリニストとして録音やツアーなども行っています。

演奏技術はもちろん、大変スタイルの良いayasaさんはまさにステージ映えする存在で、多くのアーティストにも愛される存在ですね。

バイオリニストayasaさんの演奏はどんな感じ?

ロックバイオリニストとして活動を開始したayasaさんは、激しいロックのサウンドの中で堂々とした存在感を放っています。

動画 Sword of the Far East – ゴリアテ戦記

 

動画【ヲタリストAyasa】 バイオリンで”君の名は。”「前前前世」を弾いてみた

 

動画 新宿でバイオリンライブしてた女性がかっこよすぎる!!

 

いかがでしょうか?それぞれのステージでも堂々としたバイオリンを演奏されており、素晴らしいバイオリニストですね!

ayasaさんスタイルの良さは本当にびっくり!

出典:http://www.ayasa-violin.com

実際のayasaさんを拝見するとまずそのスタイルの良さにびっくり!そしてクールな演奏スタイルとは真逆のかわいらしい笑顔に魅きつけられてしまう方が続出のようです。

ご本人も10代の頃はモデルになりたかったそうで、所属事務所が女優さんに!という願いを持っていたそうですが、結局バイオリニストとして活躍されているのですね。

テレビ番組に出演された時にも、そのスタイルの良さが話題となり、おそらく身長は165~167cmぐらいと推定されていました。

実はアニメが大好きなオタクバイオリニスト!

ほぼ7頭身というスタイルの良さに加え、さらにびっくりなのがそのコスプレスタイル。ご本人が実はアニメや漫画が大好きで、バイオリンでもそれらの音楽を演奏して公開しています。

キャラクターになりきってバイオリンを演奏する姿が、日本のファンのみならず、世界中からも注目される存在です。

【ヲタリストAyasa】バイオリンで “マクロスF”「ライオン」を弾いてみた

かわいらしさももちろんですが、その演奏技術やアレンジの素晴らしさにも驚いてしまいます。この演奏は本当にかっこいいですね!

ayasaさんの使っているバイオリンは?

動画を拝見していて気がついたのですが、ayasaさんは5弦バイオリンを使っていらっしゃいます。エレキバイオリンには多いスタイルですが、ayasaさんのバイオリンはアコースティックでDavid Gageというメーカーで作ったバイオリンのようですね。

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不思議な5弦バイオリンのお話を少しさせてください。

5弦バイオリンは、通常のバイオリンの調弦(E,A,D,G)にさらに5番目のC線を足した調弦です。バイオリンにビオラの音域を足したと考えてください。

専門的な話になりますが、バイオリンは高い音域を使いやすくしている楽器なので、4弦が通常です。しかしロックバンドで演奏する場合は、クラシックの音域の高さだと、ドラムやギターの音色に埋もれてしまいます。またバッキングでコードを鳴らしたり、低い音域でパワフルな音色を出す必要も出てきます。

そうなるともう1本のC線を足して音域を広げ、より幅広い演奏技術を使う方が表現力が増すと考えられます。

 

筆者もドラムやバンドスタイルでの演奏の時には、5弦エレキバイオリンにエフェクターを通して演奏をしています。またアコースティックの場合にはマイクで音を拾っています。

5弦エレキバイオリンは低い音はベースのような音色が出て、バンドの中ではかなり便利です。ご興味があればぜひ5弦バイオリンをさわってみてくださいね。

まとめ

ayasaさんのさまざまな活動をご紹介してみましたがいかがだったでしょうか?

クラシック音楽家として実力を持ちながら、あえてロックの世界に飛び込み、いきいきと演奏されているayasaさんは、本当に素敵なバイオリニストですね。

これからもバイオリニストayasaさんに大注目です!