初心者におすすめのバイオリンのいろいろ

あこがれのバイオリン!初心者でよくわからないことが多くて、どこから手をつけたらいいのか迷ってしまって。初心者の方によくあるお悩みですね。

ではどこからバイオリンを楽しんだらいいのか、ご一緒に考えてみましょう!

 

初心者におすすめのバイオリン【楽器の選び方】

一番初めに悩むのはやはりバイオリンの選び方ですね。今やインターネットのサイトでも気軽にバイオリンを購入することができるようになりました。

本当に自分一人で少し弾いてみるだけなら、思い切って買ってしまうのも方法です。本物のバイオリンとはいえないかもしれませんが、まずは弾いてみるのが一番。

バイオリンってこんな感じ、という雰囲気がわかれば、また次の楽器についても考えられますよね。

選ぶ時のポイントにしてほしいのが、材質です。使っている木の材料、また駒や魂柱がちゃんとついているかを確認してくださいね。テキストやDVDなどはなくても大丈夫ですよ!

 

初心者におすすめのバイオリン【レッスン】

レッスンも今や、低価格で教えてくれる先生が増えました。カラオケボックスや貸スタジオで気軽にレッスンをしてくれる先生もいます。

また音大生の方がアルバイトでしているレッスンも低価格なのでおすすめです。

基本の弾き方だけは独学でがんばるよりも、先生に教わった方が早いので、単発レッスンを受けてみてください。動画を見て悩んでいるよりも簡単にできるようになりますよ。

 

またちょっと真剣にレッスンを受けたいならば、バイオリン教室や音楽教室のレッスンを受けてみましょう。体験レッスンでどんな雰囲気や指導をしているのか確認するのも方法です。

バイオリン教室にいる先生は指導のプロですから、ポイントをおさえたレッスンをしてくれるはずです。

 

初心者におすすめのバイオリン【楽譜】

音楽なんて中学校の音楽の授業以来なんだけど、という方も多いはずです。楽譜の読み方もまったくわからない、という場合もあるでしょう。

でも大丈夫です。バイオリンを弾くのに楽譜を完全に読める必要はありません。

(読める必要はいずれ出てきますが、初心者ならば他に大切なことがあります)

 

まずはバイオリンの扱い方、基本の演奏の方法を覚えましょう。

簡単にわかる楽譜や教材をご紹介します。

 

【1人で学べる 初心者のためのバイオリン入門 」【DVD付】

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バイオリンの扱い方から、演奏の方法、チューニングなどが掲載されています。将来演奏してみたいあこがれの曲も掲載!

 

【いちばんはじめに読むシリーズ 超入門バイオリン塾】

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わかりやすいイラストと基本をしっかりとおさえたテキストです。背伸びをしないできちんと演奏できるようになることを目標に、練習しやすい曲を掲載しています。久しぶりの音楽でも理解しやすいテキストです。

 

【いちばんやさしいバイオリン入門レッスン (キミのはじめての音をつくる本)】

出典:https://www.amazon.co.jp/

お子さんでもわかりやすくひらがなを多く使ったテキストです。幼稚園や保育園でもよく歌う曲を中心に掲載、ゆっくりとていねいに練習できるように工夫してあります。

 

初心者におすすめのバイオリン【練習の場所】

さてバイオリンを弾いてみよう!でもバイオリンの音ってご近所に迷惑じゃないのかな?これはバイオリンを弾く人が一番気になる問題です。

自宅で弾く場合、思ったよりも大きな音が出ているような気がしますが、以外と外には聞こえません。特に初心者の方の場合は楽器をしっかり鳴らすことができないですから、ドアを閉めてしまえば大丈夫な場合もあります。

 

それでも気になるようなら以下の方法を試してみてください。

・窓を閉める、カーテンを閉じる(できれば厚手のもの、防音カーテンも効果があります)

・押し入れやクローゼットの中に向かって弾く(布団や衣類が音を吸収します)

・フローリングの床ならば、ラグやマットをひく(音を吸収します)

・畳の部屋で弾く

・外に向かって弾くのではないく、部屋の中心部に向かって弾く(音が抜けにくくなります)

 

これでも音もれがするようならば、練習用の消音器をバイオリンにつけましょう。

また思い切って週に1度くらいは、外の練習場所を借りるのがベストです。カラオケボックスや貸しスタジオで十分ですよ。

 

初心者におすすめのバイオリン【楽しみ方】

少し弾けるようになったら、音楽っぽいことをしてみたいですよね!

ぜひ伴奏や音源に合わせて演奏することに挑戦してみましょう。クラシックのバイオリン曲はなかなかハードルが高いですが、実は子ども向けの童謡や日本の歌は、伴奏にも合わせやすく演奏も簡単です。

楽譜に伴奏CDがついている場合はぜひ使ってみましょう。楽譜と一緒に掲載されているので、練習を積めばすぐに弾けるようになります。

またインターネットの動画などで、カラオケの伴奏だけが流れるものも使えます。よく知っている曲なら楽しさが倍増しますね。

 

もし音楽をやっているお友達がいたら、ぜひ一緒の演奏してもらえないか頼むのも方法です。ピアノやギター、また管楽器と一緒に弾くのもいいですね。

バンドをやっているお友達がいたら、ボーカルの代わりにバイオリンで演奏させてもらえないか聞いてみましょう。

うんと上手になったらアマチュアのオーケストラに入るというのも、大きな希望が持てていいですね。

いずれにしても一人で演奏するより、何倍も楽しくバイオリンを弾くことができますよ!

 

初心者におすすめのバイオリン【番外編】

ぜひ自分の記録のためにバイオリンを演奏している姿や音を動画や音源に撮っておきましょう。その時は絶対に再生したくないですが、きっと後で見返してみるととても良い記念になります。

何よりも初心者だった頃より上達した自分を再発見できます(思ったより上達していない時もありますがご愛嬌で!)

 

まとめ

いかがだったでしょうか?初心者の方におすすめのバイオリンの楽しみ方を考えてみました。

とにかく弾いてみることが大切です。いろいろやってみて、自分なりの楽しみ方を見つけてくださいね!