バイオリンのレッスンを受けられる!バイオリン教室まとめ

さてバイオリンのレッスンに行ってみよう!でもちょっと探してみたらいろいろ種類があって、どう違うのかがよくわからないな。クラシックだけじゃなくて、ポップスやジャズのバイオリンのレッスンにも興味があるし。

そんなバイオリン教室選びにお悩みのあなたにさまざまなレッスンをご紹介します。

 

バイオリン教室その1【大手楽器店でのレッスン】

やはり音楽のレッスンといえば、大手楽器店が運営する音楽教室でしょうか。ヤマハ、カワイ、島村楽器など楽器を販売しているお店が音楽教室をやっていることも多いですね。

レッスンの形態はさまざまで、楽器店によって内容も変わります。

 

大手楽器店の【グループレッスン】

出典:https://school.jp.yamaha.com/music_lesson/

 

大人の音楽教室ではこのグループレッスンの形態が非常に盛んです。曜日と時間が決まったグループで、3〜6人ぐらいのクラスにわかれ約1時間のレッスンを受講します。

技術的なことはもちろん、演奏曲を通じて独奏曲も演奏しますし、アンサンブル曲も扱います。バイオリンを通じてお友達が出来たり、発表会などにも出演できるチャンスがあります。

教材は指定されたテキストを使うことが多いですが、上達していくとアンサンブルのクラスなどで合奏なども楽しめます。クラシックからポップスなど幅広い選曲です。

 

大手楽器店の【個人レッスン】

個人レッスンも多くのお教室でレッスンが行われています。いわゆるオーソドックスな1対1のバイオリンレッスンで、1レッスンが30〜60分ほど。曜日と時間が固定になるシステムや、チケット制で自由な時間でレッスンというところもあります。お子さんだけでなく大人の生徒さんもかなり増えてきました。

教材は先生と相談をしながら市販のものを選んでいくケースが多いでしょう。発表会などはお教室によって異なります。

出典:https://music.kawai.jp/po/violin/

 

出典:https://www.shimamura.co.jp/lesson/index.html

 

バイオリン教室その2【個人レッスン】

いわゆるバイオリンの先生のお宅に伺うホームレッスンです。昔ながらのお教室のスタイルですね。

クラシックの王道レッスンとも言える内容が多い反面、最近では柔軟な内容のレッスンを展開する先生も増えてきました。曜日と時間を固定するレッスンや、毎回予約を取るレッスンなど、先生それぞれでやり方が違います。

教材も先生と相談することが多いですが、柔軟な対応の先生も多いので、希望の曲をレッスンしてもらえることも多いかも。

 

レッスンの場所も先生のご自宅、外の会場を借りるケース、貸スタジオなどで固定の時間に行うケース、または生徒さんのお家まで出張してくれる場合もあります。

 

バイオリン教室その3【教育機関でのレッスン】

上記に属さないバイオリン教室もあります。

音大の付属音楽教室でのレッスン

音楽大学の付属音楽教室でもバイオリンのレッスンを行っています。お子さん対象の教室が多いですが、少子化の影響に伴い、大人の方を対象に開催されるようになりました。

大学の先生から直接指導を受けたり、付属音楽教室の講師の先生が担当してくださったり、とさまざまな先生がいます。

教材は独自の教材や市販のものなどさまざまです。クラシック音楽が中心になります。

 

お月謝がやや高めですが、大学の施設も利用できるなどのメリットもあります。発表会も子どもたちと一緒に出られるところもありますよ。

桐朋学園大学 子供のための音楽教室

フェリス音楽教室

昭和音楽大学付属音楽・バレエ教室

相愛大学付属音楽教室

エリザベト音楽大学 付属音楽園

 

才能教育研究会でのレッスン

出典:http://www.suzukimethod-obog.com

いわゆる「スズキ・メソード音楽教室」でのバイオリンレッスンです。日本で始まったバイオリン教室ですが、今や世界中にお教室があり、多くの子どもたちがスズキ・メソードで学んでいます。

教材はスズキ・メソードオリジナルのテキストを使います。レッスンもそのメソードに沿った形になるので、ご自分の希望曲は要相談というところが多いですね。

スズキ・メソード音楽教室

 

バイオリン教室その3【インターネットでのレッスン】

インターネットが急速に発達し、PCを通じた音もかなり良くなってきたため、オンラインでのバイオリン教室を行うところも増えてきました。

 

インターネットを使ったレッスン【スカイプなど】

最近増えているのがインターネットを使ったバイオリンのレッスンです。スカイプなどを利用して、リアルタイムで先生とやりとりをしながらレッスンを受けていきます。

海外のバイオリンの先生ともやり取りができますし、実際の先生の手の動きやボーイングなども画面を通じて見ることができるので、ある程度バイオリンが弾ける人ならばレッスンが成立するでしょう。

個人的に先生を知っているならば約束をした時間にレッスンを受けられますし、チケット制で行ってる教室もあるので、そこの会員になって利用することも可能ですね。ジャンルを問わない先生も見つかるかも。

オンライン習い事サイト・カフェトーク

インターネットを使ったレッスン【オンラインレッスン】

完全なオンラインでのレッスンも登場しました。教材や動画などはすべてオリジナルで開発し、同じレッスン科目を何回でも見ることができます。またレッスン内で音源に合わせて演奏したり、疑問な点はチャットで質問できるという内容です。

また別料金で提携している音楽教室の個人レッスンを優先的に受けられるという、付加価値もつけています。

葉加瀬アカデミー

 

まとめ

いかがだったでしょうか?一口にバイオリン教室と言っても、多様化が進んでおり、さまざまな形態でのレッスンが行われています。またインターネットの発展とともにオンラインレッスンも登場し、ますますバイオリン教室が身近になってきました。

ご自分の都合に合わせやすいレッスンを受けるのも良い方法ですね。